1度で3食感が楽しめる “魚の南蛮漬け”

6月 20th, 2010

調理時間15分 4人分 300円

お魚コーナーに並びはじめた小あじ。今ぐらいのものが、
南蛮漬けには、丁度良い大きさかもしれません。

1度で3食感楽しめる???  そうなんです!

揚げたての鯵はマヨネーズとの相性が良く、何匹でも食べれそう♪

続いて・・・南蛮漬け用に。
漬けたてホヤホヤの南蛮漬けも~かなりの美味。
サクサクの鯵に、甘酸っぱいタレが絶妙にマッチして最高です。

そして!!!
忘れてならないのが、2日ほど経った鯵の南蛮漬け(翌日でも可)。
頭から中の骨まで柔らかくなって、ご飯も、お酒もすすみます。

手土産にも喜ばれる一品ですね。渋いっ★
(手作り惣菜をプレゼントする時は、清潔感に細心の注意を払いましょ。
 新しいタッパを買い置きしておくと良いですね)。

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《材料》
 魚の南蛮漬けに適しているのは・・・小あじ(20匹ほど)
 ※食べたい分だけ
 
 サラダたまねぎ、人参、しょうが
 三温糖、醤油、酢、たかのつめ
 薄力粉(適量)

《作り方》

1、大きく平たい皿かボールに、タレを作る
  三温糖、醤油、酢を入れて、好みの甘さ&味にする

2、すった生姜の汁と、千切りにした生姜と人参、
  スライスたまねぎを1に加える

3、小あじは、内臓とせいご(尾に近いギザギザの部分)を取り、
  塩水で洗って水気をしっかり取り、塩コショウをし、
  まんべんなく薄力粉をつける

  フライパンに油を入れ、温度があがるまでの時間を利用して・・・
  野菜とタレを、よく混ぜ合わせる

4、小あじをカラッと揚げる

  揚げたての小あじは、そのまま食べても美味しいので、
  南蛮漬け用と、そのまま食べる分をわける

 ※南蛮漬け用のあじは、揚がったら直接タレに漬け込む※

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南蛮漬けに使う魚は・・・  
鯵のほか、小イワシ、ししゃも、キスでも合います。

ちなみに、この日は冷蔵庫にあった、小あじ、ししゃも、キスを
南蛮漬けにしました(写真に3種類の魚がいますよ♪)

ちょうど酢がきれていたので、ポン酢で代用しました。
ということで色が黒っぽいですが、これも美味しいです◎

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